クリスマス会議

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クリスマス会をいかに盛り上げるか。

毎年、教会で行うクリスマス会をいかに前年より新しく楽しいものにするか、早々と話し合いがスタートしました。

小さな子供も寝そべって遊べるスペースのあるカフェでの話し合い。

わたしは授乳のために抹茶ラテ!

毎年行事に追われてバタバタするので、余裕のある時期から前もって会議をすることになりました。

去年は、キャンドルを持って、みんなで世界の平和について祈る時間をもったんですが、それがよかったので、今年もやることになりそうです。

うちの教会は、国際色が強く、いろんな国の人が来ます。うち、日本はもちろん、タイ、フィリピン、アメリカ、ロシアなどなど。韓国にある教会にはめずらしいのではないかと思います。

なので、テーマもfamily under the godに決定!

そして、シャイな子供達をいかに行事に貢献させるかが課題。

子供達を楽しませてあげるクリスマス会も去年までで終わり、自分も参加して楽しめるものにしてあげたいと思っています。

子供たちに、ただプレゼントをたくさんあげるということが多かった今までのクリスマス会でしたが、何か作ったり、出し物をやってもらったりしてもろうと思うんです。

子供たちの礼拝のあとのレクリエーションの時間に、誰かあてにプレゼントを作ってもらって、そのプレゼントでコンテストをするのはどうかと考えています。

誰かに何かをあげる楽しみ、ワクワク感を楽しんでもらえるのではないかと思って。

実際に子供達が作ったプレゼントをサプライズで見て、親がもらったりしたら…、親はもちろん、周りの見ている人も感動しないかな。

これは私の案ですが、まだどうなるかはわかりません。

青年にゲームを担当してもらうのも検討中…!

いかにみんなを巻き込んで、楽しく盛り上げていくか、

イベントはそれが醍醐味だと思っています^^☆

 

 

家族の絆

20151104_20382320151104_200740義理のお母さん(韓国語でシオモニ)のお姉さん、韓国語ではイモと呼びますが、ガンの為余命が半月もつかどうかという状態で入院をしています。私が結婚して韓国にきてすぐ、ソウルから、ここセジョン市まで会いにきてくれて、会えてうれしいといって、洋服を買ってくれました。

私の結婚式の時には薬の副作用のために、髪が抜けてしまったためにウィッグをつけて、体のきつい中参席してくれました。うちの日本の親族たちが、あのおばちゃんが一番動いて、一番よくしてくれたといっていました。

去年の11月、そのイモのおうちでキムチを漬けるといって、私は妊娠中でお腹も大きかったんですが、そのイモと今後何度会えるかもわからないので、遠出をするのも怖かったんですが、キムチづくりに参加してきました。写真はそのときのものです。
その時もすでに闘病中でものすごくきつい中でも、一生懸命私たちのために動いて、ご飯もつくってくれたイモ。

そんなとても愛のある、芯の強い方でした。

子どもを今年三月に出産して、どれだけ、子供を見せたかったか。

病院に、赤ちゃんをつれていくことはよくないととめられて、会いにいくこともできずにいました。

いまや意識もはっきりしない状態にまでなってしまったイモですが、少しだけでも話ができたらと会いにいくことになりました。

 

逆転人生!!

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ホームレスが財布を届けて、就職成功!というニュースが報道された。そのニュースを聞いて感動した企業が、就職先を提供したそうです。確かにお金もなくて、お腹も空いて、そんな時に財布拾ったら、中身そのまま使っちゃいそうですよね!

普通の状況でもその誘惑に駆られるのに、特に、追い詰められた状況だとしたならよっぽど、正常な精神は保てないですよ。

その人の心は腐ってはいなかった。自分の状況よりも、財布の持ち主が困っているだろうからと思って、その一心で届けたのだそうです。

確かに感動しますよね!

私も感動しましたよ。

仕事したくても、雇ってもらえない。そんな生き地獄にはまってしまっているホームレスの人達。地べたで横になっている人を横目に、なんとも言えない悲しい気持ちになるものです。

当たり前のようになってしまって、特に見ることもせず、通りすぎることもありますが、

もし自分だったら、自分の父親と考えると胸が痛いですよね。

みんなが幸せになる日がいつやってくるのか。そんなことを考えますが、

このホームレスさんは、美しい心をなくさずにいたために、人生大逆転!ですよ。

こんなことになろうとは予想もしていなかったことでしょう。

いやー、本当にいい話です^^

韓国の高校生事情

gahag-009327韓国の高校生の夜習のレベルがすごすぎる!!

高三からではありますが、夜の22時まで学校で勉強します。

寄宿舎に入る学生もいて、その子らは、夜12時まで勉強…。夜食のために、10kg太るのはザラな話、20kg太る子も中にはいるそうです。

部活動三年生になってからは、早々に引退し、ほぼ勉強漬けの毎日。

個人個人、優れている部分は違うので、それぞれの分野を伸ばす教育を近年求められているのですが、

以前として、学歴社会の風習が根強く蔓延しているため、

勉強ができない子は落ちこぼれてしまうので、やむおえなく、勉強地獄にのみこまれてしまうのだそうだ。

知っているお姉さんの子供と話す機会があったのだが、将来は、韓国以外に住みたいとのこと。

理由を尋ねると、子供に自分と同じような生活をさせたくないからだという。同じ考えをもっている友達も多くいて、韓国以外なら、もう少し、ゆるく生活できるだろう、とののことだ。

自分も高校生の頃は、部活から帰ってきて、家で深夜1時まで勉強してるようで、ずっと寝てましたけどね 笑

いやー、夜10時まで学校にいるのは考えられないな。

子供達かわいそうです。

うちの子供が高校になる頃には大分時代が変わってくるはずだとは思いますが、早く、そういったものから、もっと本然な教育体制になったいいなぁと思うのでした。